ビジネス


ジョイント・ベンチャー

仕事系のサイトのジョイント・ベンチャーをさりげなく提案してみたのであるが、無視された。

これで二度目である。


この人とは、もう二度とジョイントベンチャーをやることはないだろう。


先方が断ってきた理由ははっきりしている。

私自身のセルフ・ブランディングが出来ていないからである。

先方は、今回で3冊目の著書を出すほど全国区の人である。

私はまだ全然、マイナー。ゴミである。


もっともセルフイメージは「皇帝」であるが。

あのスーパースター(Y,M)が有名映画監督(A,K)のもとに日参して土下座をして頼み込んだが、断られ続けた結果、この人の映画には売れてからも絶対に出ないと誓ったのは有名な話である。

この映画監督は、あの当時世界的な存在であったが、この俳優は無名である。

その後、彼がテレビドラマで大ブレークするのは、もうしばらく後の事である。


1200円

彼が台北に行くという。台北といっても台湾ではない。中華料理店の台北である。メニューも豊富で味も良いそうである。料金は少し高いが、高速道路を飛ばして行くだけの価値はあるとのことである。ちなみにこのお店では時給1200円でアルバイトを募集しているそうだ。

仕事の内容は皿洗い、接客、掃除などである。一応,賄いもついているそうである。お腹のすいた学生には良いかもしれない。

アルバイトでも

事務所スタッフは今日も深夜まで仕事をしている。朝の4時まで仕事をしていることも珍しくない。身体は大丈夫なのだろうか。彼らも我々も有給休暇などというものは縁がない。これで明日の朝8時からまた普通に業務が始まるのだ。何か狂っていないか。

誰がこのような事態を招いたのか。親会社の役員か。それとも社会全体か。


私は今、左手首と肩が痛い。このような状況でも、これから翌朝まで仕事である。

人間らしい暮らしがしたいといって辞めていった、あの人の心理がよくわかる。

これならバレンタインのアルバイトでもしたほうが、まだ良いのではないだろうか。